資料の紹介

 ここ数年で、業務上のコミュニケーションにおける「お作法」は様変わりした。リモートワーク環境下では、メンバー間のやりとりをいかにオープンな形で実行できるかが、ビジネスのスピードや成果を左右する。組織を率いるリーダーやマネジャーにとって、部下とどうコミュニケーションを取るかが重要な課題となっている。

 そこで改めて注目されているのが、メールや電話よりもオープンなやりとりを可能にする新しいコミュニケーション基盤である。メンバーが抱える課題をチームで解決する、情報を共有することでチームとして学習と成長を加速する、アイデアの発想や協業を促すといったことが可能になるとの期待からだ。

 本動画では、日本最大級のクラウドソーシングサイトを運営するランサーズがオープンなやりとりを促進する手段として新たな「対話ツール」を導入した経緯を紹介する。デジタル変革推進の取り組みや、フリーランスとの協業にも活用することで、新しい働き方へのシフトが加速しているという。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。