資料の紹介
企業の業種や規模にかかわらず、日々の会議や打ち合わせの記録として欠かせないのが議事録だ。だが、その作成にはかなりの時間と労力がかかる。コスト削減や業務効率化に加え、ペーパレス/デジタル化の取り組みが加速する近年、「議事録作成のデジタル化」は着手しやすい改善ポイントの一つにもなっている。
録音データから手作業で文字起こしをするには、録音時間の数倍の時間がかかる。業者に依頼すれば時間だけでなく費用もかかる。音声認識技術を使って自動文字起こしをする方法もあるが、精度不足だったり、専門用語に対応できなかったりして、結果的に時短につながらないことも多い。
本資料では、AIを活用して精度を高めたというクラウド型の議事録自動作成ソリューションの利用シーンを紹介する。会議や打ち合わせの内容を、リアルタイムでも事後でもテキスト化できるほか、専門用語や固有名詞など認識しづらい単語の個別登録や、話者識別などの機能を備える。





