資料の紹介
CGS-CIMB証券は、世界中で2000人以上の従業員を擁するシンガポールの大手証券会社。以前から物理的なアクセスカードとキーパッドを用いた入退室管理システムを構築し、様々な規制などに対応した高度なセキュリティガバナンスを実現してきた。
ところが、シンガポールの中心街にあり、世界有数の多国籍機関の本拠地として使われているオフィスビルに移転しようとした際、問題に直面した。そのオフィスビルは本館へのアクセス管理にアプリベースのモバイルソリューションを使用していたのだ。このため同社は、入退室管理システムのモバイル対応を余儀なくされた。
本資料では、CGS-CIMB証券による入退室管理・物理アクセス制御システムのモバイル対応の経緯を紹介する。モバイル対応ソリューションの導入により、オフィスの入退室はもちろん、共用プリンターや従業員用ロッカーへのアクセスなども可能にした。タッチレス機能付きのモバイルアクセスで、利便性、スピード、安全性というメリットを同時に確保できたという。同社の幹部は、「規制機関に求められる堅固なセキュリティ維持のために、複数のアクセスカードを使う必要はもはやなくなった」と高く評価している。





