資料の紹介
経済産業省が2018年に公表した「DXレポート」で有名になった「2025年の崖」。このままレガシーシステムを持ち続けると老朽化・ブラックボックス化が進み、DX(デジタル変革)の足かせになると警鐘を鳴らしたものだ。この2025年の崖の影響もあり、オンプレミスのシステムをクラウド化する企業が増えている。
既存システムをクラウドに載せ替える「クラウドリフト」と、その後にクラウドネーティブに再構築する「クラウドシフト」に多くの企業が取り組んでいる。ただし、クラウドに移行すれば終わりではない。どのように積極活用するかという点で様々な課題がある。具体的には「技術の壁」「運用の壁」「人材の壁」の3つに直面するという。
本動画では、クラウド移行後に課題となる3つの壁を乗り越える方法について解説する。重要なキーワードとして挙げるのは、「オブザーバビリティー」(可観測性)だ。クラウド上の自由な運用を許容しつつ、問題が起きそうなとき適切に検知できる監視体制が重要だと説く。さらに、障害対応工数を3日から1時間に短縮したパイオニアの事例も紹介する。30分足らずの動画で、順序立てて分かりやすく解説しているのも特徴だ。





