資料の紹介

 電気自動車(EV)の市場が急拡大している。欧州や日本は2035年にガソリン車の新車販売を禁止するとしている。北米も2030年に新車販売の5割をEVとFCV(燃料電池車)にするという。中国でも同様の動きが広がっている。

 しかし、EVには大きな課題がある。航続距離が短いことだ。電池を大型化して容量を増やせば航続距離は伸びるが、充電にかかる時間も増えてしまう。また、電池の重量増に伴って電費効率が低下してしまう。そこで必要になるのが、大型電池を短時間で急速充電できる高電圧・大電流化への対応と、軽量化である。これらに対応した電動化関連の部品が今、注目を集めている。

 本資料では、電気自動車(EV)のユニット同士を接続する端子やコネクター、車両用インレットなど電動化関連の最新部品を紹介する。高電圧・大電流化に対応しながら小型・軽量化を実現し、さまざまな仕向け地に対応した製品群について、担当者が動画で分かりやすく解説する。

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