資料の紹介
コロナ禍によるテレワークの急拡大に伴い、多くの企業が取り組んでいるのが、オフィスからも自宅や外出先からも参加できる「ハイブリッド会議」の実現だろう。しかし、会議室向けのWeb会議システムには、専用のPCや機器を必要とするものも多く、参加者のPCとの連携に苦労することがある。
また、PCに内蔵されているマイクやカメラでは、会議室に集まる複数の参加者全員の声と顔をカバーすることは困難だ。発言内容や表情が伝わりにくいと、議論に集中しにくいだけでなく、参加者のストレスにもなる。対策の1つとして、高品質のマイクやカメラなどを会議室に設置し、これを各自のPCに接続する方法がある。
本資料では、個人所有を含む様々なPCを利用でき、高品質なハイブリッド会議を実現するというWeb会議システムの構築方法を解説する。動作保証されたスピーカーホンやシーリングマイク、ネットワークスピーカー、USBカメラなどを組み合わせることで、小規模なハドルルームから大会議室、講義室まで対応可能という。





