資料の紹介
ソフトウエアの迅速な開発とリリースは、企業が新しいサービスや製品を適切なタイミングで市場に投入するための必須条件だ。近年、ソフトウエア開発サイクルを高速化する手法として「ソフトウエアの継続的インテグレーション(CI)/継続的デプロイメント(CD)」が注目されているのも、その表れといえるだろう。
CI/CDの核心は、要件定義から設計、コーディング、コンパイル/ビルド、テスト、リリースに至るサイクルを、ユーザーのフィードバックを取り入れながら頻繁に繰り返すことにある。だが、組み込みアプリなどでよく使われる「C++」のビルド工程には、しばしば非常に長い時間がかかり、開発サイクルのボトルネックになりやすい。
本資料では、C++プログラムのビルドやコンパイルといった時間のかかる処理を複数のマシンに分散し、開発サイクルを高速化するというツールを紹介する。独自技術により、ネットワークやクラウド上に存在するアイドル状態のCPUに処理を分散し並列実行させることで、ビルドやコンパイルの時間を大幅に短縮できるという。





