資料の紹介

 ハイブリッドワークが注目される現在、オンライン会議はごく身近なものになってきている。場所を選ばず会議を開催できる利点はあるが、その一方で、環境や条件の違いでクオリティーに差が出てしまうという課題もある。オンライン会議で重要なのは、「映像」よりもむしろ「音」だ。音のこもりやノイズで発言がよく聞き取れないと、大きなストレスとなる。特に、複数人が参加する会議室では音の影響が出やすい。

 広い会議室なら大型の音響デバイスを置けばいい、という単純な話ではない。間取りのほか、テーブルやいすの配置など空間を考えたデバイス選びが重要だ。とはいえ、特別な設計を施したカスタマイズ製品はコストが高い。設置コストを抑えながら、専門のエンジニアがいなくてもシンプルに導入・調整できるデバイスが理想だ。

 本資料では、オンライン会議空間の音響を自由に構築・管理できるプラットフォームを解説する。それぞれの空間や用途に適した様々なデバイスを紹介。卓上型、壁面設置型、天井設置型といったスピーカーホンからネットワーク対応スピーカー、機器を制御する専用コントローラーなどを紹介している。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。