資料の紹介
「エンゲージメント」という言葉が人事や就労の話題にも登場するようになった。例えば、企業と従業員の相互理解や信頼関係について「従業員エンゲージメント」という表現が使われる。しかし「概念的でよくわからない」という人も多いだろう。だから、「エンゲージメントが生産性向上のカギ」と言われても具体的に動けない。
終身雇用や年功序列が当たり前の時代は、企業は従業員の雇用を守り、従業員は企業のために自分のキャリアをささげる考え方が主流だった。しかし、時代とともに価値観は変わりつつある。労働人口が減少していく日本で事業を継続するには、数少ない従業員に高い能力を発揮してもらう必要がある。そのためには、働きたいと思ってもらえる企業に変わらなければならない。だからこそ「エンゲージメントの高い状態」を目指す施策が必要なのだ。
本資料は、従業員のエンゲージメントについて3分でわかるように解説する。愛社精神と従業員エンゲージメントは何が違うのか。ワークエンゲージメントとは何か。概念である故、解釈や定義は1つではない。資料を一読すれば理解が進み、自社の人事戦略の立案にも役立つはずだ。





