資料の紹介
企業のグローバル化や外国人労働者の雇用が進んだことから、自動翻訳のニーズが高まっている。AI(人工知能)を使った自動翻訳の精度も飛躍的に向上した。そんな自動翻訳は外国語が苦手な従業員向けというイメージがあるが、実際はむしろ語学力の堪能な従業員ほど必要だという。理由の1つは下訳作業の効率化。もう1つは、クリエーティブな作業とは言い難い翻訳業務が集中すると意欲の低下につながりかねないからだ。
では、AI自動翻訳の製品/サービスはどう選ぶか。精度を左右する翻訳エンジンの性能だけでは決められない。翻訳の専門部門が利用するのか社内各所に広く業務が分散しているのかによって、従量課金かサブスクリプションかを選ぶ必要がある。UI/UXといった操作性や、セキュリティも考慮しなければならない。
本動画では、AI自動翻訳を導入する前に確認しておきたい4つのポイントを解説する。最新のニューラルマシントランスレーター(NMT)の利点と欠点を説明したうえで、導入企業の実際の課題や解決法も紹介。翻訳ニーズや使用頻度による課金方式の選び方から製品/サービスの評価・選定方法まで、20分足らずの間にテンポよく分かりやすく解説している。





