資料の紹介
メールにパスワード付きZIPファイルを添付し、パスワードを別メールで送付する「PPAP」方式の危険性が指摘されてから数年が経過した。セキュリティ面に問題があるという認識が広がっている一方で、いまだに「脱PPAP」を実現できていない企業も少なくない。
脱PPAPに踏み切れない理由の1つは、代替手段の選定の難しさだ。セキュリティレベルをきちんと確保しなければならないのは当然のことだが、その一方で利便性とのバランスを考える必要がある。操作手順が煩雑で、代替手段を用いることによって従業員の生産性が低下してしまったら元も子もない。もちろん、導入・運用コストが適正であるかも大事なポイントだ。
本資料では、脱PPAPに最適な大容量ファイル転送・送受信システムを解説する。直感的に分かるユーザーインターフェースと最短3ステップの操作で送信できる手軽さがメリットで、マニュアルや教育も不要という。また、クラウド提供やオンプレミス向けパッケージなど、用途や規模に応じて4つのプランから選べるのも特徴だ。同システムを導入したユーザー事例も紹介しており、主な選定ポイントや効果など現場の声を確認することもできる。





