資料の紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)の拡大とサイバー攻撃の複雑化・多様化に伴い、セキュリティ対策へのニーズが高まっている。ただし、多くのユーザー企業は、自社だけで十分なセキュリティ対策を立案・実施することが困難だ。IT企業(SIer)のサポートは必要不可欠だろう。
とはいえ、IT企業にとっても最新のセキュリティに精通した技術者をそろえることはなかなか難しいのが実情だ。優れた人材の獲得競争は激しく、採用難易度は非常に高い。ユーザー企業の要望に対応し、競争優位性を保つためにもセキュリティ技術者の確保はIT企業にとって喫緊の課題である。そこで重要になるのが「育成」だ。既存の技術者にセキュリティの知識・技能をプラスし、セキュリティ人材を育成・確保するのである。
本資料では、セキュリティ人材を育成するための教育について解説する。情報セキュリティに特化した訓練プログラムや、米国政府機関などが推薦するセキュリティ資格の認定トレーニングなどによって、実務で活躍できる即戦力人材を育成できるという。今後も増え続ける企業のセキュリティニーズに対応するためにも、人材不足に悩むIT企業はチェックしてみてほしい。





