資料の紹介
「出荷量が増えるにつれて物流コストも増えているんだけど何とかできない?」「ビジネスは順調に拡大しているけど、現預金ってどれだけ必要?」「新しい事業にもチャレンジしたいけど、その余裕ある?」――。こうした疑問を解消しつつ経営方針を決定していくのが経営会議だ。
経営会議での意思決定に欠かせないのが、事業の現状や今後の予測の根拠となる「数字」、つまり業績サマリーやキャッシュフローといった資料であり、その作成は経理部門が担当することが多い。だが、ここで留意したいのが、金融機関との打ち合わせでは評価されても、経営判断には役に立たない資料になっていないか、という点だ。
本資料では、経営会議で資料の解読に毎回時間を取られ、肝心の意思決定がなかなか進まないという問題を抱えた架空のベンチャー企業を舞台に、経理部長が自宅の食卓から着想を得て経営会議資料を見直し、経営会議を改革していったストーリーを、3択クイズとともに紹介する。





