資料の紹介

 多くの企業が業務連絡や情報共有のために社内ポータルサイトを構築している。だが、古くから運営している企業ほど構成が複雑になり、使いにくくなるケースが多い。使い込むにつれて掲載項目や機能を拡充した結果、逆に使い勝手が悪くなってしまうのである。

 大手不動産会社の東急不動産も、そうした社内ポータルの利便性悪化に悩まされていた。間接部門と4つの事業部門がそれぞれ独自のサイトを持ち、デザインも使い勝手もバラバラ。従業員からは「欲しい情報が見つからない」「手続きに手間と時間がかかる」といった不満の声が上がっていた。そこで同社は「改修するよりも作り直した方が早い」と、社内ポータルの刷新を決断した。

 本資料では、東急不動産が社内ポータルを刷新した経緯を詳しく解説する。クラウド型の社内ポータルソリューションを利用し、検討開始からわずか半年後には最初のサイトオープンにこぎ着けた。デザインの検討に時間をかけ、実装作業は約2カ月で完了したという。同ソリューションの利点は、ユーザー自身で開発を進められること。HTMLの知識がなくても、ウィジェットを組み合わせるだけで視認性の高いポータルサイトを作成できるとしている。

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