資料の紹介
テクノロジーの進化により、現在では分散RDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)もパブリッククラウドで利用可能となっている。分散RDBMSとは、データベースのデータと機能を複数のノード(サーバー)に分散させて管理するRDBMSのこと。分散することでパフォーマンス、可用性、耐障害性、スケーラビリティーなどの向上が図れる。
クラウドで提供される分散RDBMSには、機能が継続的に追加されるメリットもある。例えば、広く活用されているオープンソースのPostgreSQLと互換性のあるSQLが利用可能になったり、データベースのボトルネックを解析する機能が追加されたりする。また、扱える容量が増えたり、利用料の割引制度が新たに追加されたりする点もクラウドならではのメリットだ。
本資料では、金融サービスや電子商取引、オンラインゲームなどで利用されているパブリッククラウド上の分散RDBMSについて、2022年中に提供した最新機能を解説する。先進的なクラウド分散RDBMSでは、現在どのような機能が提供されているのか。データベース関連の業務を担っているIT担当者は、本資料に目を通して最新の情報を確認してほしい。





