資料の紹介

 動画配信サービス「ABEMA」やインターネット広告事業を手掛けるサイバーエージェントは、グループを含めて業務で使うPCの調達を従来の購入から原則レンタルに切り替えた。狙いは、社内のエンジニアやデザイナーのニーズに基づくPCライフサイクルの短期化と、PCの運用管理に伴う業務効率化の実現である。

 それまで同社は、PC調達にあたって費用対効果を重視し、社内で使うPCは原則購入し、できるだけ長く使う方針を取ってきた。しかし、業務に使用する技術が高度化し、高性能なPCの調達が必要になる機会が増えてきたことで調達方法の見直しを迫られた。必要に応じて高額なPCを購入し固定資産として管理するか、新しい調達方法に切り替えるかの判断を求められることになる。

 本資料では、サイバーエージェントがPCレンタルサービスを導入した事例について紹介する。PCの調達方法をレンタルに切り替えたことで、社員の生産性向上とPC管理業務の簡素化が進んだという。本社のみならず、グループ企業もレンタルPCに移行し、管理台帳を共有化したことにより、グループ全体での効率的なPC運用も可能になったとしている。

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