資料の紹介
デジタル技術の急速な進化に伴って、システム運用の世界にも新しい分野が生まれている。その1つが「SRE(サイト信頼性エンジニアリング)」だ。これは、システムの信頼性、拡張性、および効率性を維持・向上させるためのシステム運用手法を指す。その主な目的は、システムの稼働時間を最大化し、停止時間を最小限に抑えることだ。
ただし、「信頼性」は決して新しい概念ではない。多くの企業が昔から取り組んできた重要なテーマのはずだ。では、なぜいまSREが注目されているのか。従来の取り組みとSREは何が違うのか。また、企業がSREに取り組むとき、具体的に何をすればよいのか。成功事例にはどのようなものがあるのか。
本資料は、企業がSREを導入し継続するためのロードマップを示した実践ガイドだ。米国のコンピューター関連出版社が発行したSREの技術書籍を翻訳して無償公開したもので、SREの様々な疑問に答えてくれるほか、導入成功企業の担当者の取り組み方なども紹介している。SREの基本を確認したい企業はもちろん、SREの導入を検討している企業や、システム運用の様々な課題に直面している企業などにとって役立つ内容となっている。





