資料の紹介
働き方の多様化は、クラウド利用やリモートワークの増加に直結するが、その結果として、従業員が業務に使うデバイスの種類や台数が増えてしまうことも。こうしたデバイスをいかに効率よく管理して、「シャドーIT」やセキュリティの脅威を減らすかが、コロナ禍以降のIT部門にとって悩みのタネとなっている。
スマートフォン向け決済サービスで知られるPayPayは、基幹システムなどが創業当時からクラウドで稼働していたこともあり、コロナ禍対応として早い段階で「原則在宅」とする態勢に切り替えた。その影響もあって、業務用デバイスはWindowsとMac、iPhone、iPadを合わせて数千台にのぼり、IT部門はリモートワーク態勢下の初期セットアップやアプリ配布に苦労していた。
本資料では、PayPayがリモートワーク態勢下で、数千台に上る多様なデバイスの運用管理をどのように効率化していったかを、担当者への取材をもとに詳しく紹介する。新入社員などへの端末配布と初期設定もリモートで実施する必要に迫られた同社だが、初期セットアップ画面の簡略化やアプリ配布の自動化といった施策が有効だったという。





