資料の紹介

 ソフトバンクグループでITサービス事業を展開するSBテクノロジーは、システム運用サービスの品質向上策として、構成管理データベース(CMDB)を活用した作業の自動化を実現した。自動収集された構成情報に多くの情報をひもづけていくことにより、多様な運用管理業務を効率化できたという。

 SBテクノロジーではそれ以前から、共通の管理基盤となるツールを導入、顧客向けのシステム運用サービスで発生するインシデントやサービス要求などの管理を標準化していた。だが、構成要素のメンテナンスや監査対応などで煩雑な作業が発生し、多くの手間と時間をとられていたため、これらの非効率を解消すると同時に、システム運用サービス全体の品質を向上したいと考えた。

 本資料は、法人向けシステム運用サービスを手掛けるSBテクノロジーが、構成管理DBを活用して運用管理業務を一段と効率化し、品質の向上につなげた経緯を、同社の担当者にインタビューしてまとめたもの。インフラ全体にわたる構成アイテムの管理や棚卸しといった煩雑な作業を自動化し、年間96人日から12人日に工数を削減したという。

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