資料の紹介
2020年以降の新型コロナ禍、対面での業務継続が難しくなる企業が目立った。コンサルティングや研修といったサービスを通じて、「モチベーション」に基づく企業の組織開発や個人のキャリア設計などを支援しているリンクアンドモチベーションもその1社だった。
同社は、企業向けの研修や、個人向けのキャリアスクール・学習塾を対面で実施していたため、急ぎオンライン化する必要に迫られた。しかし、同社の知的財産とも言える、研修やキャリアスクールなどで扱う教材を「ガバナンスを効かせた形でどう受講生と共有するか」が課題となった。
本資料では、リンクアンドモチベーションがこの課題の解決策としてクラウド型のコンテンツ共有サービスを選定・導入し、1カ月で対面研修のオンライン化を果たした経緯を紹介する。「選定の決め手は何だったのか」「サービスをどう活用しているのか」「メールで教材を共有していたとしたらどんな問題が出ていたか」が担当役員のコメントを交えて詳しく書かれている。コスト効果を数千万円規模と見積もる理由にも触れており興味深い。





