資料の紹介

 コールセンターの課題といえば、「つながりにくい」「つながっても顧客を待たせてしまう」といったものがある。昨今では、Webサイトに情報を掲載し、顧客自らで問題を解決できるようにしている企業が多い。しかし、なかなか顧客をWebサイトに誘導できないのが実情だ。

 トランクルーム運営会社のキュラーズも同様の問題を抱えていた。公式Webサイトに情報を公開していたが、顧客自身で解決策を探し出すことは難しく、分かりやすい位置に大きく書かれたコールセンターの番号に電話をかけてくる顧客が多かった。そこで、適切なURLを案内する仕組みとして「SMS送信サービス」の活用に踏み切った。

 本資料では、コールセンターの課題をSMS送信サービスによって解決したキュラーズの事例を紹介する。IVR(電話自動応答)、CTI(Computer Telephony Integration)とSMS送信サービスを組み合わせ、顧客による番号入力あるいはオペレーターの操作によってすぐにWebサイトのURLをSMS(ショートメッセージサービス)で送信できるようにした。これにより、コールセンターへのコール数が約25%削減されたとしている。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。