資料の紹介

 IoTやスマートファクトリー化など、製造業にもDX(デジタル改革)の波が押し寄せている。だが、多くの製造現場ではいまだに、紙による情報管理や熟練者の経験・勘に頼った品質維持といったアナログ作業が根付いているのも事実。DXと言っても何から始めたらよいのか、ピンとこない人も多いだろう。

 そこで検討したいのが、「情報の見える化」→「データ活用」→「DX実現」と段階を踏んでDXを進める方法だ。製造現場の情報は、20%しかデータとして収集・整理されていないといわれる。まずは見える化に向け、データを収集・整理することが先決だ。たった一つのセンサーを使ったシンプルなIoTでも、情報の見える化は可能だ。

 本資料では、製造業が効果的にDXを進める方法を分かりやすくまとめている。単なる情報分析で終わり、DXが失敗する危険性についても指摘、収集・整理したデータを生産性向上につなげる6ステップのフレームワークを示す。シンプルなIoTと同フレームワークを活用して設備の可動率(べきどうりつ)を4カ月で56%から78%まで向上させた旭鉄工タイ工場における取り組みも紹介する。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。