資料の紹介
国内製造業の営業利益率は平均で5%程度だが、営業利益率はできるだけ高めておきたい。この数値が低いと外部の影響を受けたとき経営が不安定になりかねないからだ。しかし製造業が原価などを減らす策を講じても、営業利益率を10%以上に高めるのは至難の業だ。
そこで注目したいのが、「アフターマーケットビジネス」だ。製品販売後に消耗品の交換や修理、保守などのサービスを提供するビジネスを指す。利益は生まないと考える国内製造業は多いだろうが、米国製造業はこれを重視。機器販売とともに注力することで、企業全体の利益で大きな割合を占めるようになっているのだ。
本動画では、営業改革や営業収益の拡大などを支援しているコンサルタントがオンラインセミナー形式で、米国製造業の収益構造やアフターマーケットビジネスに対する認識の違いなどを解説。そのうえで国内製造業が営業利益率10%の壁を突破するための施策を紹介する。システムや業務面の課題を踏まえて、アフターマーケットビジネスに乗り出すための5つのステップや、このビジネスを支えるシステムの機能がデモを交えて紹介されていて参考になる。





