資料の紹介
ビジネススピードが速くなる現在、企業が抱える大きな課題が「この件について回答がほしい」「書類を期日までに提出してほしい」といった社内での依頼だ。人事・総務担当を対象にした調査によると、52%が「ルールや期日が守られない」ことに悩みを抱えており、42%が「連絡をしても返事がない」と回答している。ITや営業、マーケなども同じ悩みを抱えているだろう。
深刻なのは、締め切りを守らない人や音信不通となった人へのリマインド業務の負荷だ。ビジネススピードを落としてしまううえ、社員を疲弊させる原因になっている。推測される期限が守られない理由は「優先順位が低いと思っている」(70%)、「依頼の連絡が埋もれてしまっている」(33%)など。依頼を受けた側が重要性を認識できず、日々の業務に埋もれて「いつまでに何をしなければならないのか」を忘れてしまうのだ。
本資料では、調査に基づいて社内依頼にまつわる課題を浮き彫りにし、その解決策を提案する。具体的には、デジタル技術を活用して依頼事項と回答状況を可視化する方法だ。未回答者に一斉リマインドする機能も備えており、期限内の実施率を98.2%まで向上させた事例もあるという。





