資料の紹介

 CFO(最高財務責任者)出身の社長が日本企業に増えている。製造業の有力企業においてもだ。その中には、過去最高の売上高/営業利益を記録するなど順風満帆な企業もある。この事実は経営にとって会計センスがいかに重要かを物語る。

 例えば企業の経営成績を示す損益計算書にはたくさんの「利益」が記されている。だが、損益計算書に記された売上総利益、経常利益、営業利益、当期純利益の違いを的確に説明できる人はどれだけいるだろうか。いずれにしろ、これからの経営陣は財務会計の基本を頭にたたき込み、上手に会社のかじ取りをする必要がある。

 本資料は、「当期純利益は一体誰のものか?」を3択クイズで問う資料である。架空の主人公は日本全国に店舗を展開するスーパーの敏腕社長だが、株式上場を目指す割には会計の重要性を把握していない。そこに謎の老人が現れ、会計の大切さを教えるというストーリー仕立てになっている。読了までわずか数分程度。楽しみながら会計用語のイロハを学んでみよう。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。