資料の紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)とセットで語られるのが、新しい知識やスキルを学ぶリスキリングだ。政府は2022年度からの5年間で230万人のデジタル推進人材の確保を目指し、様々な策を講じている。こうした動きもあり、リスキリングに積極的に取り組む企業が増えてきた。
DXで、リスキリングをないがしろにしてはいけない。「経営層がDXに関する経営判断を外部に丸投げする」「DX推進人材が守りのITに精いっぱいで、攻めのITに取り組めない」「現場担当者の思考が部分最適でデジタル活用が進みづらい」などの課題に直面することが多いからだ。リスキリングはこうした課題の解決策と言える。
本資料では、DX組織をつくるうえでの4つのポイントや、それを踏まえたリスキリング事例などを解説する。事例は村田製作所、ダイハツ工業、あおぞら銀行の3社で、いずれも4つのポイントのどれかを押さえることでDXを加速させている。リスキリングにつながる企業向けDX研修サービスもプログラムの例を交えて紹介されており、DX推進部門や人事部門のリスキリング担当者に役立ちそうだ。





