資料の紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)における「アプリケーション開発の内製化」で欠かせないデジタル技術に「ローコード開発ツール」がある。最小限のコードでアプリを開発できるので、業務を最もよく知る現場担当者が自ら必要なアプリを開発していくのに有効だからだ。
しかし、ローコード開発ツールの社内利用が広がっていくと、「作った本人しかアプリをメンテナンスできない」「一定件数以上の処理をしようとしたところ業務が停止してしまった」など、想定外のトラブルに見舞われることが少なくない。ツールで開発したアプリが増えればこうしたトラブルが増えて、IT部門がその対応に追われるリスクも高まる。
本資料では、オフィスソフトなどとの連携に優れたローコード開発ツールについて、運用管理面での落とし穴とその回避策を解説する。ツールの活用には、IT部門による運用管理が不可欠だ。そこでIT部門に向けて、ツールの運用方法を定めていく3つのステップ、ツールを社内に浸透させる4つのポイントを、図や表を交えて分かりやすく紹介している。ローコード開発を推進するIT部門の担当者はぜひ目を通しておきたい。





