資料の紹介

 PCやスマートフォンなどを従業員に貸与する際、要件に応じた初期設定を施す作業を「キッティング」と呼ぶ。キッティングは手間のかかる作業が多く、管理部門にとっては大きな負担だ。さらに、キッティング作業にミスがあると、従業員の業務に支障が出たり、セキュリティ対策の“穴”となったりする危険がある。ミスが許されない非常に重要な作業である。

 キッティングの効率化は、手作業をなくすのが近道だ。PCの場合、マスターPCとなるデータを作成し、自動で複製(クローニング)できる仕組みを使えば大量のキッティングもスムーズに終わる。加えて、デバイスの構成情報を収集・管理し、追跡可能にしておけば、運用中のインシデントにも対応しやすい。ただし、こうした作業には専門知識やノウハウが必要。アウトソーシングの活用も視野に入る。

 本資料では、管理部門にとって負荷の高いキッティング作業について解説する。キッティングの重要性や課題、キッティングの基本的な流れ、課題解決方法などを詳しく説明。併せて、キッティングだけでなく、調達から導入、運用・保守、廃棄まで、ライフサイクル全体を対象にしたトータルアウトソーシングサービスを紹介する。

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