資料の紹介
最新のサイバー攻撃の対象領域は絶えず拡大し、変化し続けている。もちろん、セキュリティ担当者は攻撃に対処するために、様々なセキュリティソリューションを導入して監視を怠っていない。だが、頻発するアラート情報を適切な行動に結びつけることができずに、対応に苦慮しているのが実情だ。
昨今では、クラウドやテレワークの普及により、IT資産とその脆弱性を把握するのがますます困難となっている。ある調査によると、攻撃者は重大な脆弱性リストの新規公開から15分以内に脆弱性の捜索を始めるのに対し、ほとんどの組織は攻撃対象領域のインシデントのスキャン・検出・修復に3週間以上を要しているという。この格差が、攻撃者側に圧倒的有利な状況をもたらす。
本資料では、サイバー攻撃の対象となる領域のリスクを可視化し、セキュリティ問題を自動修復するソリューションを紹介する。未知の脅威の検出だけでなく修復も可能で、ランサムウエア攻撃のターゲットとなり得る公開RDP(Remote Desktop Protocol)サーバーや、権限昇格に利用されかねない危険なOpenSSHなどのリスクも解消することができるとしている。





