資料の紹介
重要なデータを暗号化し、元に戻すことと引き換えに身代金を要求するランサムウエアの被害が、国内企業の間で止まらない。その多くが、2019年から活動している攻撃者集団「LockBit(ロックビット)」のランサムウエアによるものだ。やっかいなことに、2019年に最初のバージョンをリリースした後、「2.0」「3.0」とバージョンアップを続けている。
バージョンアップを続けているのは攻撃者の間で人気が高いこともあって、アンダーグラウンドの市場ニーズに応えるためだ。ランサムウエアを迎え撃つ企業担当者は、ランサムウエアの最新動向を押さえておきたい。それなくして適切な対策を講じたり、データを守ったりすることはできないからだ。
本資料は、LockBit 3.0について仕組みや動きを詳細に分析したリポートである。LockBit 3.0に含まれるコンポーネントや実行コマンドの他、どんな設定ができるのか、どんな動きをするのかを解説。そのうえで、攻撃に備えてどんな対策を講じればよいのかも記されている。ぜひ目を通して自社のセキュリティ対策に役立てたい。





