資料の紹介

 新型コロナ禍を機に、多くの企業が様々なクラウドサービスを導入し、テレワークに転換している。しかし、こうしたクラウドの中には、IT部門の関与なしに利用している「シャドーIT」も少なくない。ある調査によれば、企業によってはIT支出の約40%をシャドーITが占めているというデータもある。

 シャドーITはサイバー攻撃やデータ損失のリスク増大につながることもあり、企業はぜひ見直しをしていきたい。シャドーITのうち使っていないものを削減していけば、コストの無駄が省ける。浮いたコストはイノベーションを創出する原資に回せるはずだ。では具体的にどのようにシャドーITに関するコスト削減を進めていけばよいだろうか。

 本資料では、シャドーITを含めた企業のIT資産を可視化したうえで、無駄な支出を削減していく5つのステップを解説する。この5つのステップを踏むことでソフト、ハード、クラウドの支出を抑えて、浮いたコストをビジネス変革で活用できるようになるという。IT資産管理向けのソリューションも紹介しているので、ぜひチェックしてITコストを見直すきっかけにしたい。

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