資料の紹介
サブスクリプション市場の拡大が示唆するように、従来の「モノ(製品)を売る」から「コト(サービス)を売る」へと、ビジネスの転換が進んでいる。ITシステムも例外ではなく、いかにして品質の高いサービスを提供してユーザーの生産性を高められるかが問われている。そこで改めて注目されているのが、ITサービス管理(ITSM)だ。
「ITIL」はITSMにおける標準ガイドラインとして広く知られており、多くの組織がITILを活用して実績をあげている。だが、多種多様な組織を対象にしているため、個別の組織に合わせて導入することは必ずしも容易ではなく、組織の実態に合わせて現実的な視点で適用していく必要がある。
本資料では、ITILの最新版である「ITIL 4」について、リリースの背景と3つの重要なポイントを説明した後、ITIL 4の継続的改善モデルに基づいた業務改善の進め方を解説。さらに、ITILに沿った組織作りやシステム運用改善に役立つ、世界10万社が利用するITSMツールを紹介する。





