資料の紹介
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に向けては、それを支える人材が不可欠だ。しかし、IT人材が不足している中、外部から適切な人材を調達するのは至難の業。となると、企業内で人材を育成していくのが近道になるだろう。その際には、経営戦略として自社にどんな人材が必要なのかを明確にし、それを従業員に周知することが肝要となる。
もう1つ大事なポイントは、DXに関する学習の機会を与えるだけでなく、学ぶ意味や目的をきちんと伝えることだ。ある調査によると、自己啓発に取り組む人は諸外国に比べて日本が圧倒的に少なく、5割近くが何もしていないという。これは、離職リスクの低い終身雇用が中心だったことなど日本特有の状況が影響しているとされる。こうしたマインドを変えるには、「学びの動機づけ」や「学んだことを実践する機会の提供」も同時に考える必要がある。
本動画では、DXを担う人材を育成するためのポイントと、それを実現するDX研修を解説する。併せて、同研修を受講した企業の状況も紹介。研修を受けることで、1人ひとりがDX推進の必要性を理解したうえで必要なスキルを獲得し、意識や行動を変化させていくことができるとしている。





