資料の紹介

 スタートアップ企業のTieUpsは、あるシステム開発で課題に直面していた。SNS(交流サイト)を活用したマーケティングサービスなどを手掛ける同社は共通の趣味などを持つユーザー向けコミュニティSNS「WeClip(ウィークリップ)」を運営している。課題は、WeClip上で自社の製品やサービスのファン分析などができる企業向けダッシュボードの開発で出てきた。

 このダッシュボードについてフルスクラッチ開発を検討したところ、コストや開発リソースなどの面から、期間が半年程度かかることが見えてきたのだ。しかし、あるベンダーのクラウドサービスや支援策を採用して開発に着手してみると、基本機能を1カ月半で開発できた。

 本資料では、TieUpsが直面していた課題と、それを踏まえてどのようなクラウドサービスや支援策を採用して、1カ月半といった短期間で開発できたのかについて紹介する。さらに採用クラウドの別サービスを利用することで、ダッシュボードの処理性能を改善したり、運用コストを10分の1に削減したりする成果も得ている。ぜひ併せて確認したい。

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