資料の紹介

 ますます高度化・巧妙化するサイバー攻撃。特にランサムウエアの被害は深刻で、バックアップシステムまでランサムウエア攻撃に遭い、完全復旧まで長期間を要する事件も発生している。そこで注目されているのが「サイバーレジリエンス」だ。これは、サイバー攻撃を受けることを前提に抵抗力や回復力を高め、早期に事業を復旧させるというセキュリティ強化のフレームワークのことである。

 サイバーレジリエンスは、米国立標準技術研究所(NIST)によって定義されているセキュリティフレームワークだ。ただし、ある調査によると「知らない」「言葉だけ知っている」人が合わせて39%と、認知度は必ずしも高くない。その一方で、同調査ではサイバーレジリエンスを「検討している」とする回答が65%もあり、関心の高さがうかがえる。

 本資料では、サイバーレジリエンスとは何かを詳しく解説したうえで、NISTによって示されているサイバーレジリエンスの4つの力について説明する。さらに、この4つの力を高める取り組みと取り組みを支援・強化するソリューションにも言及。サイバーレジリエンスをよく知らない企業はもちろん、取り組みを進めている企業にも参考になるだろう。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。