資料の紹介
ビジネス環境が大きく変わる昨今、あらゆる企業が新規事業を模索しているだろう。そうした中、法務部門の果たす役割がますます重要になってきている。新規事業を始める際には法的な落とし穴がないか目を光らせる必要があるほか、グローバル展開におけるリスク管理なども欠かせないからだ。
ただし、法務部門にとっての大きな課題は、これまで個々の部員が培ってきた知識や知見(ナレッジ)を部門内でどう蓄積・共有するかだ。電子機器メーカーのオムロンも、そうした課題を抱えていた。情報の保存はサーバー、依頼対応はメールやチャット、案件管理は表計算ソフトと異なるツールを使っており、組織横断的なナレッジ共有が難しかったのだ。そこで同社は、法務向けのナレッジ管理ソリューションの導入を決断した。
本資料では、オムロンの法務部門によるナレッジ管理ソリューション導入の経緯を紹介する。同ソリューションを使うことで、「適切なワードさえ入れれば、今までの比ではないほど早くドキュメントにたどり着ける」ようになったという。さらに、送受信メールを自動的に取り込むメール連携機能により、どの情報が最新かも一目で分かるようになったとしている。





