資料の紹介
環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字をとった「ESG」は、世界中の企業にとって最優先に取り組むべきテーマとなっている。実際、投資家や顧客の多くは企業のESGの取り組みに注目しており、ESG報告書の内容が企業の評価を左右する。
もっと言うと、ESGの取り組みに注目しているのは投資家と顧客だけではない。従業員もそこに含まれる。例えば米国では、求職者の70%が雇用先候補の環境に関する実績を重要だと答えているという。ESGに積極的でない企業は、人材を獲得することさえも困難になりつつあるのだ。このトレンドは、早晩、日本でも顕在化するだろう。
そこで本資料では、従業員体験(エクスペリエンス)の観点から、企業がどのようにESGに取り組むべきかを解説し、具体的な取り組み方を提案する。例えば、在宅勤務の継続もその1つ。従業員の満足度と生産性を向上し、通勤時間を減らして環境負荷も軽減できるからだ。また、ツールを活用して従業員体験を向上させ、ESGを活性化した海外の企業事例も紹介している。





