資料の紹介

 多くの企業ではシステム化を進めた結果、オンプレミスと複数の異なるクラウドで、データやアプリケーションが個別に運用管理されており、連携が取れていない課題を抱えている。そのため従業員が業務1つを済ませるのでさえ、様々なアプリケーションを起動して異なる場所にあるデータにアクセスする、といった非効率さが出てきている。

 そこで注目されているのがiPaaS(Integration Platform as a Service)だ。異なるアプリケーションやデータ、プロセス、サービスを統合するクラウドサービスである。iPaaSによって、オンプレミスとクラウド間、異なるクラウド間での連携が容易になる。しかし、導入すれば本当にメリットは得られるのだろうか。

 本資料は、実際にiPaaSを導入した企業5社にインタビューを行い、定量的な効果、定性的なメリットをまとめた調査リポートである。結果を見るとROI(費用対効果)が278%とされている。その他にも、利益の現在価値(PV)、正味現在価値(NPV)なども試算されているので、iPaaSの導入を検討している企業は、ぜひチェックしたい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。