資料の紹介
新規事業の可能性を探るには、「今、世の中にどんな課題があるか」「解決策として有望な技術は何か」「今後どの分野が伸びていくのか」を見極める必要がある。しかし、膨大な情報の中から、本当に欲しい情報や信頼に足る情報を見つけ出すのは難しい。
有望技術を開発している企業はどこか。注目の新技術・新製品を開発している企業の真の意図は何か。期待の成長分野で、自社はどのように事業展開できそうか。いずれも、新たなビジネスのアイデアを考え、事業としての実現性を検討する上で必要な内容だ。こうした情報を効率良く収集するためのツールが「日経TechFind」である。特に、技術を軸とした製品・サービスの開発動向や企業の取り組み事例の情報が豊富であり、技術関連の展望や事例収集に活用しているユーザーが多い。
「信頼できる情報」の基盤となっているのが、日経TechFindの情報ソースである。「日経BPの技術系専門誌、ウェブサイトの記事」「日本の主要企業2000社、および官公庁が発信するリリース」「各省庁発行の白書・グラント情報」という、信頼性の高い3つの情報ソースを柱としている。収録記事は、①内容(研究開発/事業提携/機能改良/リスク)、②技術領域、③業界でタグ付けされており、必要な情報を効率的に抽出できる。
事業のアイデアはどうやって探すか、実現性はどのように見極めるか
さて、そもそも新規事業のアイデアはどう探せば良いのか。次に、多くのアイデアの中からどうやって有望な事業のタネを選び取るか。どちらの場面でも、日経TechFindは強力なツールとなる。
多くの企業は「新規事業のアイデアを100個出してみよう」などと号令をかける。しかし、アイデアは出てきたものの、どれが有望なのか、事業として実現可能なのか、事業アイデアの検証や絞り込みという壁にぶつかることは多い。
本資料では、「事業アイデアを検証する・見極める」際に日経TechFindをどう使えるか、5つの活用法について紹介する。
■日経TechFindの5つの活用法
- 日経TechFindの特長である画像検索を使って、市場規模、ロードマップ、バリューチェーン…データ・図表を抽出する
- 「技術・製品の活用事例/開発事例」を抽出して、市場の動きを見る
- 競合を知るために、主要プレーヤーや調査対象としたい企業を洗い出す
- 事業アイデアに関する企業の最新動向・戦略を探る
- 他社との連携を想定して、企業提携の事例と狙いを調査する
例えば、事業アイデアを検証する過程で先行事例の調査は避けて通れないが、特に技術を軸とした事例は、企業の公表情報やニュースだけでは、本当に知りたい情報を得ることは難しい。日経TechFindなら、次の方法で調査が可能だ。「特定の技術名または企業名」×「取り組んでいる」と検索する。すると、候補としている事業アイデアの先行事例の有無や、競合となる企業、その狙いなどを知ることができる。良いアイデアについて「もう誰かが事業化しているのでは? もしそうなら、どこで差異化するかも考えないと」という時におすすめの方法だ。
本資料には、他の活用法についても分かりやすく具体的に説明している。新規事業開発、研究開発、経営企画などの部門で「良いアイデアを見つけたい」「発想を広げたい」「これから伸びる技術領域を見極めたい」と考えている方に、ぜひご一読いただきたい。
-----日経TechFind活用法「事業アイデアの検証・見極め方」の内容
●日経TechFindを使った「事業アイデアの検証・見極め方」
●機能の紹介
●活用法について、具体的に紹介
1)「技術・製品の活用事例/開発事例」を抽出する
2)主要プレーヤー、調査対象としたい企業を洗い出す
3)企業の最新動向、戦略を探る
4)企業提携の事例と狙いを調査する
5)データ・図表を「画像検索」する
●導入サポートについて
デモンストレーションと無料トライアルのご案内
●利用料金について
(※下部より全編をダウンロードできます)






