資料の紹介

 仮想サーバーなどの立ち上げや追加が容易なことから、新システムの開発で当初から開発実行環境をクラウドにする「クラウドネイティブ」を採用する企業が増えている。アプリケーションの配置などが容易な仮想化技術であるコンテナも導入することで、システムの拡張性や俊敏性を高められるからだ。

 しかしここでの大きな課題がコンテナの監視だ。便利さゆえに多くのコンテナを運用するようになると、「コンテナと仮想サーバーを関連付けて管理するのが難しくなる」などの課題が出てくる。クラウドネイティブを目指す企業はこうした課題を的確に捉えて「オブザーバビリティー(可観測性)」を高める対策を講じておきたい。

 本資料では、クラウドネイティブでシステムを構築していく企業がコンテナの監視やオブザーバビリティーに関する戦略を策定する際に考慮すべきポイントを7つ、解説する。ポイントは、コンテナと仮想サーバーなどとの関連付けや、分析対象になるデータの増加に関するもの、可視化、トラブルシューティングなど多岐にわたる。戦略策定に役立つソリューションも紹介しているので、ぜひ内容を確認したい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。