資料の紹介
クラウドサービスの普及によって、新しいクラウドサービスを次々と導入したり、新システムをクラウドで開発する方針を掲げていたりする企業は多い。こうした企業では、新しいクラウドサービスを導入するたびに、セキュリティに関するアラートを含めた運用監視対象のデータは増えていく。
ここでのポイントは、監視対象データが大量になっても上手に活用できるかどうかだ。大量のデータをサイバー攻撃などが発生した後の調査にだけ使うようでは、対応はいつも後手に回ることだろう。これがもし顧客向けビジネスで使っているシステムで発生したら、顧客へのサービス提供は滞り、信頼の失墜という最悪の結果を招きかねない。
本資料では、新しいクラウドサービスを導入して監視すべきデータが大量になっても、セキュリティの脅威に素早く効率的に対応できるノウハウを紹介する。具体的には、パブリッククラウドで提供されているセキュリティ管理サービスと、機械学習やAI(人工知能)も駆使することで対応を自動化できる運用監視ソリューションを組み合わせた大量データの活用策を4つのステップで解説していく。





