資料の紹介
新型コロナウイルスや労働人口の減少、グローバル化など、大きな変化に直面している企業環境。組織の形はトップダウン型からコミュニケーションを重視するコラボレーション型に変わりつつある。活発な社内コミュニケーションの重要性が増しているといえよう。
しかし、社内ポータルサイトやメール、掲示板といった従来の情報伝達手段では、情報が古いままだったり、見る時間がなく埋もれたり、情報のチャンネルが多すぎて読み飛ばされたりする問題が続出している。そこで、最近、注目を集めているのがデジタルサイネージの活用だ。
本資料では、社内の情報共有にデジタルサイネージが有効なことについて解説する。導入企業がどのように活用しているかというケースも多数紹介。例えば、製造業のある企業では、全社の一体感醸成のために執務フロアや食堂、エレベーターホールにデジタルサイネージを設置した結果、社内イベントへの参加者が約10~20%増えたという。また、従業員の入れ替わりが多いサービス業の企業では、デジタルサイネージを使って従業員を紹介したところ、従業員同士が知り合うきっかけになったり、従業員満足度が3.5ポイント向上したりしたとしている。





