資料の紹介
様々なモノのデータを、ネットワークを介して相互にやり取りするIoT(Internet of Things)。エッジデバイスで収集・蓄積したデータを分析することによって、モノの遠隔操作や状態・状況監視が可能になる。そのため、効率化や省力化を目的に各所で導入が進む。
現状、IoTは製造や物流などの現場への適用が進んでいる。例えば、製造機器の稼働状況を把握したり、倉庫管理の効率化に利用したりする。さらに、エッジデバイスの性能が進化したことにより、カメラやセンサーを組み合わせた高度なIoTも普及し始めている。オフィスのDX(デジタルトランスフォーメーション)に活用する動きも活発だ。
本資料では、アフターコロナのオフィスDX推進に有効なIoT活用について紹介する。IoTをオフィスの仕組みに組み込むことで、利便性や生産性、施設価値の向上につながる施策を解説。その具体例として、AI(人工知能)カメラを使って施設の混雑状況を可視化したり、扉開閉検知センサーを使ってトイレ利用状況を可視化したりするサービスを紹介する。また、効率的な情報共有ツールとして、オフィス内へのデジタルサイネージ導入とIoTサービスの組み合わせも有効だとしている。





