資料の紹介

 イメージセンサーは、先進運転支援システム(ADAS)の要となる部品の1つだ。衝突被害軽減ブレーキや車線維持支援などの機能は、イメージセンサーを使ってキャプチャーした画像から車両の周囲や前方の物体を検出することで実現する。

 しかし最近、自動車のヘッドライトや交通標識などにLED(発光ダイオード)が広く使われるようになり、イメージセンサーで画像をキャプチャーする際に問題が生じるケースが増えている。LEDの光はPWM(パルス幅変調)のため、キャプチャーするタイミングによっては、まるで光が消えているように見える場合があるからだ。

 本資料では、こうした問題を解決に導く、次世代の車載イメージセンサー技術について解説する。LED光のキャプチャーの問題は、将来の自動運転のためにも解決が必須である。肝になるのが、イメージセンサーのダイナミックレンジの拡大だ。車載用なので、昼夜で大きく変わる周囲の明るさや温度によらず、あらゆる環境で常にハイダイナミックレンジ(HDR)を実現する必要がある。資料を読んで、技術の詳細を確認しよう。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。