資料の紹介

 伊藤忠丸紅鉄鋼グループの紅忠スチールでは、鉄鋼メーカーから鋼板を受け入れ、ニーズに沿って加工し自動車部品メーカーへ納品している。高い品質や安定供給が求められるため業務フローなどは変更しづらかった。社外とのコミュニケーション手段は紙やファクス、メールが中心だった。

 しかし、これらの手段がコロナ禍で課題になった。緊急事態宣言下でも、紙文書を処理するため出社の必要が出てきたのだ。そこで紅忠スチールは社外と、Web会議、タスク管理、情報共有などができるポータルサイトを、構想からわずか数カ月で立ち上げた。導入は低コストで操作も簡単。ITが苦手な従業員でも安心して使えるという。いったいどんなポータルサイトをどう実現したのか。

 本資料では、紅忠スチールにおける、全ての通常業務を完結できるポータルサイトの導入事例を紹介する。統合コミュニケーション基盤などを巧みに活用することで、若手からベテランまで幅広く、簡単で円滑にコミュニケーションが取れるサイトに仕上がった。統合コミュニケーション基盤の活用度を高めたいと考えている企業担当者にとって要チェックの資料だ。

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