資料の紹介
自動車部品メーカー大手のジヤトコは、基幹システムデータ活用を促進するため、十数年間使ってきた基幹システムのデータ取得/活用環境を刷新。クラウドデータプラットフォームの導入により、3カ月でデータウエアハウスとデータマートの仕組みづくりと環境構築を終え、2023年第2四半期に旧システムとの並行稼働を開始した。
今回のプロジェクトでは、従業員による柔軟なデータ活用と同時に、厳格な情報漏洩防止の体制整備も目標に掲げていた。そのため、これまで共有IDを使っていたのを1ユーザー・1ID化すると同時に、セキュリティレベルが異なるデータへの柔軟なアクセス権とデータマートにおける自主的なアクセス権をどう管理するか、が課題となった。
本動画では、ジヤトコにおける基幹システムのデータ取得/活用環境刷新プロジェクトについて、同社の担当者が説明。3カ月という短期間でデータの移行を完了すると同時に、アクセス権限管理をどう実現して全社で使える基盤に成長させたか、ポイントを述べる。さらに、SIerによるデータ基盤の短期購入支援ソリューションなどを紹介する。





