資料の紹介
ソフトクリームの総合メーカーである日世は、激しいビジネス環境の変化に対応するため、データに基づいて経営のかじ取りを行う「データドリブン経営」を目指している。しかし、各部門が独自にシステムを導入していたためデータはサイロ化。商品などのマスターデータがそろっておらず、経営判断に必要なデータの作成が難しい状況だった。
そこでMDM(マスターデータマネジメント)ソリューションを導入し、マスターの一元管理を進めている。それだけではない。ユーザー参加型のプロジェクトを立ち上げたうえで、2023年度からの3カ年計画の一環で、データドリブン経営を実現する基盤として統合データベースなどの構築も進めている。どんなデータ利活用基盤なのだろうか。
本動画では、このプロジェクトの中心人物が、プロジェクトに取り組む背景や進め方、今後の見通し、採用したソリューションなどについて解説する。統合データベースに採用したのはデータクラウドで、選定の決め手も興味深い。データドリブン経営を目指しているが課題を抱えているといった企業の担当者は、解決のヒントが得られるに違いない。





