資料の紹介
製造業で、アジャイル開発手法に注目が集まっている。機能単位で開発していく手法で、計画・開発・リリースといった一連の小さなサイクルの繰り返しで開発していく。これまでITやデジタルサービスの開発現場を中心に普及が進んできた。
しかし、「アジャイル開発手法がどういったものかを知ってはいるものの、実際にどう運用していけばよいか分からない」と不安を抱く製造現場の担当者は多いのではないだろうか。一例が、プロダクトバックログの活用方法だ。チームで取り組むべき多くの作業に優先順位を付けて管理したり、誰がどこを担当しているのかメンバー間で共通認識を持つにはどうしたらよいのだろうか。
本資料は、アジャイル開発の具体的な運用方法を紹介する入門書だ。プロダクトバックログの作り方や優先順位の付け方、作業見積もりの仕方、プロジェクトの進捗を見える化したバーンダウンチャートの使い方などについて、アジャイル開発を支援できるプロジェクト管理ツールの画面を交えて説明している。アジャイル開発手法の導入に当たって、具体的な運用方法を把握したいときに役立つ資料と言える。





