資料の紹介

 テレワークに取り組む従業員の増加により、企業のIT担当者は2つの課題に直面している。1つは、従業員がクラウドなどを使って自身の仕事を進められるよう、Webブラウザーを中心に、端末や場所に依存しない業務環境を提供することだ。

 もう1つの課題は、セキュリティの脅威からの保護である。テレワークをすれば社外からWebブラウザーを利用して仕事を進めることになるが、こうした状況でもセキュリティの維持は欠かせない。これらの課題に対して有効なのが、Webブラウザーをクラウドで一元管理するソリューションだ。では企業がこのソリューションに投資したら具体的にどんなメリットが得られるだろうか。

 本資料では、Webブラウザーをクラウドで一元管理するソリューションによる経済効果、調査に基づいて徹底検証した。このソリューションの利用経験を持つ企業4社への調査の結果、モデル組織が得る3年間の総利益は約1000万ドル(約15億円)に上るとしている。IT運用タスクの75%の効率化や、セキュリティコストの最適化につながる調査・分析結果もあるので、詳細はぜひ押さえておきたい。

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