資料の紹介
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などによる業務プロセスの自動化は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するうえで重要な役割を果たす。だが、適用できるのがサイロ化された特定のプロセスに限定されていたり、ツール中心で過度に複雑化したりして、自動化が分断されているケースも少なくない。そこで注目を集めているのが、業務プロセス全体を自動化する「ハイパーオートメーション」である。
近年、レガシープロセスをエンドツーエンドで接続し、自動化するためのハイパーオートメーションツールが統合デジタルプラットフォーム上で提供されるようになってきた。現場担当者をはじめ誰でも業務を自動化し、自動化ロードマップを作成してコスト削減と生産性向上を実現できるようになったのだ。
本資料は、ハイパーオートメーションとローコード開発によって、サイロ化の解消とコスト削減を実現してDXを加速させる取り組みを解説したものだ。企業が作成している自動化ロードマップについての調査結果、年間2万3000件もの顧客要求を自動化した銀行の事例、統合デジタルプラットフォームで実現する自動化のメリットなどを紹介する。





